10.07雨の日曜

しとしと降る雨の日曜の朝

珈琲片手に散歩していたら

公園の金木犀に小さな橙色が

 

もうすこししたら

むせかえるようなあの香りに包まれるのですねぇ

 

花言葉のひとつが「ここにいる」そんなだったような記憶があります

まさにそんな香り

 

季節を感じさせてくれるもののひとつです

 

こんばんは

散歩を終えた日曜日は無くしたお気に入りのボールペンを買いに経堂はハルカゼ舎さんへ

ハルカゼ舎さんは素敵な文房具や紙ものなどいろんなものに出逢えるお店

ホームページはこちら

http://harukazesha.com/menu.html

 

そんなハルカゼ舎さんに買いにいったのはこちら

 

   ostrich社のTiMESAVER

 両端が赤と黒のボールペンになっています

 よく「万年筆のように滑らかにかける」などとうたわていたりしますが

 まさにその通り

 すらすら書けて本当に使いやすいのです

 

 とてもお気に入りでいつも使っていたのですが不覚にも紛失してしまったわけで

 再びてにできて一安心です(笑

 

上のは万年筆です

書き心地が好きでかってきてしまいましたね

 

とそんな経堂での買い物をして

お次は下北沢をぶらぶら

古着屋さん回ったりまた珈琲のんだり

 

そんなことをしていたら

そうだと思い立ち代々木へ

 

向かった先は

 

代々木VILLAGE

初めていきました

 

ここのギャラリーで

友人のharuka nakamuraさんが携わった音楽が流れているとのことでしたのでそれを聴きに行こうと思い出したのでした

 

ギャラリーはさほど広い空間ではなかったのですが

展示と音とアロマの香りでなんだかとても居心地のいい空間でした

 

ああいうものや空間に触れることってやはり大切ですね

 

自分の感性を磨くためにも

 

そんなことを思いながら

せっかくなのでと施設内をぶらり

 

 

そうしたら

いました

以前某雑誌で見かけた

プラントハンターの西畠清順さんがディレクションしてオーストラリアから日本にやってきた

ボトルツリー

本当にその名の通りな姿ですよね

 

雑誌で見たときには葉がありませんでしたが今は青々とした葉を茂らせてでんっと立っていました

 

明らかに見慣れない木だからなんだか不思議な感じでした

この木

 

なんとも存在感があるのですが

それでも色合いのおかげなのでしょうかね

違和感無くそこにいるのですよね

 

きっとこれから成長していって

また姿も変わっていくのでしょうね

 

代々木VILLAGE

初めて行きましたがとても好きな空気のところでしたのでちょいちょいボトルツリーにでも会いに行こうかな

なんて思いました

 

はいそんな土曜日の散歩

夕方には帰ってきて

スプーンにむかいまして

 

できました

先日2本並んでいた片割れのウォルナットのスプーン

 

形を見つけて削りだしたらこんな姿になりました

 

 

やっぱり調味料だったりをすくうのむきかなぁ

などと思いましたが

用途を

役割をくれるのは使い手のかたですから何用でもいいのですよね

 

だからただの「スプーン」でありますね

 

 

  こんな感じですね

 なにかいろんな風に曲線が漂います

 こういうのはこういう風にしよう

そう思って出来上がるのではないのですよね

 

 削りながら形を探していたら大まかなこの形のようになって

その次の日の仕事の休憩時間にぼうっとしていたら

そうだ!!と浮かんだ

 

いつもそんな感じなんですよね

 

向き合ってから形が見えてくる

だから時折こんな形のものも生まれます

 

たぶそういうやり方が自分には向いているのかなと最近思います

 

まだまだそこには遠いのだろうけれども

 

「対話」

 

そう言えるような作る時間に出逢えたらうれしいと思います

 

声を聞くように

会話をするように

 

そうやっていつも

そのものの形にめぐり合えていけたらいいと思う

 

 

 

 

 

 

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