こんばんは

実家から送ってもらったお米と一緒にりんごが入っていました

 

なんだか作り物のように色が綺麗で2日ほど眺めて食べたらおいしかったです

 

 

実家にいるときは

専業農家のおじいのおかげで小腹が空いたら

りんごでも、プルーンでも、ラフランス、さくらんぼ、とそんな風に果物が盛りだくさんでしたが

 

ここ東京の一人暮らしでは、買わなきゃないので果物食べことも少なくなりまして

 

送られてきたりんごかじりながら

実家にいたころのじいさまのありがたみを想いました

 

 

以前に海外のアーティストさんの展示で

農作物は何よりもアートだというような言葉が書いてあり

じいさまのこと思い出していたら

 

まさにそうだなと

 

 

形や大きさもさることながら

僕が思うのは味

 

同じ種から同じものを育てても

環境や手のかけかたで

出来上がったそのものはみな違う

 

うちのじいさんの育てるものにはじいさんの味があって

それはじいさんにしか生み出せない味なんだと思う

 

手で育てて生み出して

目に触れ

手に触れてもらい

 

買ってもらって食べてもらう

 

環境に寄り添ったアートだよね

 

 

ってことはうちのじいさまはアーティストか(笑

 

いいな

今度から

敬意をはらって食すことにしましょう

 

 

とまあそんなことを考えたりしながらの日々

 

こちらは僕の作品

 

ウォルナットのスプーンです

これは曲げ木して作ってみたものです

 

厚みが割とちょうどいいかなと思うスプーンです

 

 

 

 

 

こちらもウォルナット

こっちはちょっと失敗かな

薄くしすぎました

ベストな厚みがなかなか馴染まなくて薄くなりすぎてしまうことがよくあるのですよね

 

このくらいの薄くしすぎてしまったものがどのくらいもつのか

試しに1本使ってみようかと思います

予想では割れるんじゃないかと思うのですよね

 

 

 

 

並ぶとこんな感じですね

 

 

 

 

 

 

 

 

厚み、角度共に左の写真手前の曲げ木のものの方が好きです

 

しばらくこの厚みのものを目指して作ってみようかと思います

 

自分の形探しはまだまだ続きそうですね

 

まぁ

のんびり探すことにいたします☆

コメントする