秋の入口

夏もお別れか

とう想うとこの暑さすら

 

などと思ったけれども

 

暑いものは暑いわけであって

はやく涼しくなってくださいと願う

 

そうなったらなったで今を愛おしく思い出すのでしょうけれどもね

 

ほどよく

真ん中くらいがちょうどいいのですよね

 

こんばんは

相変わらず東京は残暑が厳しいですね

それでも

朝夕はだいぶ涼しくなったような気がします

 

夕方珈琲片手に公園を抜けて帰ってきたら

虫の大合唱でした

 

ゆっくりと秋の色があちらこちらに

 

 

そうして気が付いたらいつの間にか秋だった

 

なにかに見とれていたら

いつのまにかついちゃったエスカレーター

 

助手席で寝ていたら

いつの間にか目的地へ

 

そんな

いつの間にかにもしっかりと時は流れて

 

あまりぼけっとしていると

 

それこそはっとしてしまうくらい遠くに運ばれてしまいそうです

 

けれども

自分の中ではそこにある密度のほうが大切なので

ぼけてるうちに運ばれるのもいいかななんて思ったりします

 

さてそんなわけのわからない話はさておき

 

 

先日見あげた空がとても綺麗でした

自分の中での夏空でした

 

もうすこししたら空もきっと秋のそれに

秋はどんな空に会えるだろう

 

 

写真は作りかけ

明日から磨きます

 

これから出逢う

9月のスプーンたちも楽しみです

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