着色

 

たまの仕事のコト

 

最近着色の様々なやりかたを知ったので時間があるときにいろいろと試しています

 

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おもしろいなと思ったのが

層にして着色する方法

 

着色っていうのは木に木目が見えるように塗装するときの色付けです

 

塗り上がりがこちら

 

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これは3層にしてみました

 

層にすることで

色に奥行きと深みがでます

 

また、層ごとの色を変えて着色するとよりいっそう深みがでたり

中間で足りない色を足してあげたり

たとえば薄いところに濃い目を

濃い目のところに薄目をといった風に

そうすることで木の部位の吸い込みの違いで生じる色ムラや色みの違いも修正できます

 

高級家具だとかはこうやっていくつかの層にわけて着色されていたりします

 

だからちょっとぶつけたくらいで地の色が見えちゃったりしないんですよね

 

これだけ手間隙かけられていればそりゃ高くもなるよなと感心させられてしまいました

 

とまぁそんなでした

これは

ほんの小さな木の枠一本ですけれど

 

これがまた別なところでは大きなものであったりもする

 

結局のところ

大きなものは小さなものの集まりだしね

 

なので日々

小さなものを積み重ねようかと

 

 

それに

覚えたことは継続して続けないと鈍るし忘れる

 

なので自分は

 

手を動かし続けることが大切なようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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