匙ワークショップ(午後の部)

 

【KANAYA BASE WORKSHOP MATSURI】内にて開催させて頂きましたスプーンつくりワークショップ

 

午後の部です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介から道具の使い方

午前同様に説明させていただきまして

 

製作開始です

 

 

 

 

 

ゆっくりと削りだし

 

やはり皆様どんどんと慣れてきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道具の感覚や角度をつかむと削る音が心地よい音になってきます

 

夢中に入り始めたときの皆様の真剣な空気

 

 

やはりわたくしはうろうろ(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

置いてある道具を手に取り

 

それぞれにおもいおもいの製作方法が生まれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
皆様の構えが自然としっかりしてきて

 

おぉ

などと一人関心しながら眺めていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり職人のような構え

 

自分のやりやすいポジションを見つけるとさらにおもしろくなってくるのですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加してくれた友人も

本気での製作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてひとしきり削って形がでてきたら

磨きの作業です

 

傷を消したり丸みを与えたり

 

 

磨いて濡らして

 

 

 

 

 

 

クルミ油を塗りまして

 

 

 

 

山桜の一本

 

もち手の部分の曲面が綺麗でした

子鉋でしあげておられました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは檜

 

薄く薄く丁寧に削り落として製作されておりました

 

やわらかくて滑らかな曲線の一本です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは友人の山桜の一本

 

変わった形なので持ち手のところを加工するのに苦戦していました

 

もう少し作りこみたいからと

道具を一つかしだし

楽しくなってもらえてよかった

 

 

 

 

 

こちらはご夫婦で参加してくださったお二人のスプーン

顔は焼きゴテで描き込み

裏にはお子様のお名前を

もち手が握りやすいように考えて製作しておられました

お子様が握って気に入って離さなかったのが印象的でした

 

だんな様のはのみで製作された一本

奥様が目にして「らしいね」と

なんだかいいなと思いました

やっぱり作り手の個性が宿るのですよねぇ

 

 

こちらはお友達3人で参加してくださった方々のスプーン

それぞれに個性的だけれども

どこか似ている仲良しスプーン

 

合わせて参加した流木ワークショップで作った虫除けネックレスと一緒に

 

 

 

 

 

 

 

 

はい

午後も個性的でかわいいスプーンに出会えたワークショップ

無事に終了することができました

 

夜は50人くらいでバーベキューしましたよ

 

のんだくれて写真を撮るのを忘れてました(笑

 

 

講師としてのスプーン作りの時間

 

緊張もしましたし

一人わたわたしたりもあり

 

それでも

皆様の笑顔や製作の様子から

自分も笑顔をいただき

もの作りってやっぱりいいなぁと改めて思いました

 

教えることで学び自分も成長させてもらう

 

そんな一日でした

 

都内に戻りまた日常をはじめると

金谷ベースでのことが夢のようにも感じられますが

 

 

夢のようだったけれども夢じゃなかった

そんな夢のような現実に包まれて今日も

こうして素敵な一日過ごそうとがんばれるわけでありまして

 

ふとこの【KANAYA BASE WORKSHOP MATSURI】を思い出して笑っては感謝するのです

 

あの日金谷ベースで出逢い同じ時間を共有させていただきました皆様

 

本当にありがとうございました

 

また逢いましょう

 

 

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